2016-07-24_004904

ハゲになる最大の原因はAGAであり、AGAの元になるものは遺伝であるということがわかりました。
これからは最大の敵であるAGAをやっつけるための知識です。

ここからが結構重要になってくるので、しっかり学んで下さい。

ミノフィナとは

ではみなさん「ミノフィナ」という言葉を知っていますか?

もし街角で同じ質問をしたら答えられない人がほとんどではないでしょうか。
ハゲ先輩の世界ではあたりまえのように使われている言葉です。

「ミノフィナ」とは「ミノキシジル」「フィナステリド」の略です。

この【ミノキシジル】と【フィナステリド】こそがハゲの世界では超ウルトラビッグスーパースターなのです。ちなみにこの二つは薬の成分の名前です。

それぞれの役割はミノキで発毛させ、フィナで髪を維持します。
ではそれぞれどんなものなのかを見てみましょう。

フィナステリドとプロペシア

フィナステリドは、本来は前立腺がんや前立腺肥大の治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛を確認できたことから発毛剤として用途が広がりました。

髪が薄くなり、AGAの医者に行った場合、まず間違いなく処方されるのが「プロペシア」という薬です。このプロペシアの有効成分がフィナステリドです。

ちょっとややこしいですが、プロペシアは商品名でその有効成分がフィナです

このプロペシアは医者に行かないと買えません。
しかし、このプロペシアと同じ成分の薬を海外から取り寄せて買うことが出来るのです。それを個人輸入といいます。個人輸入と言っても簡単で、楽天やAmazonでものを買うのと同じように、パソコンから簡単に買うことが出来ます。
プロペシアと同じ成分の薬を買うわけですが、この場合、プロペシアのジェネリック医薬品ということになるわけです。成分が同じにも関わらず、値段は十分の一位でとてもお得なのです。
今では多くの人が、個人輸入によって、薄毛の治療をしているのです。

ジェネリック医薬品とは

最近では、ジェネリック医薬品という言葉は広く世間に浸透し、よく耳にするようになりました。
これからAGAを治療してゆく上で「ジェネリック医薬品」を使っていくことになるので、知らない人のために説明しておきます。

まず、特定のメーカーが最初に開発し、従来なかった薬効成分を持つ薬を新薬といいます。新薬の開発には、莫大なコストがかかるため、それを手掛けることができるのは、ほとんどが大手の医薬品メーカーに限られています。新薬を開発した企業は、医薬品の構造や製造方法について特許権を取得し、特許期間中の20年間はその薬の製造・販売を独占することができます。これに対して、新薬の特許が切れたあと、その薬を他の医薬品メーカーが製造・販売したものを、ジェネリック医薬品といいます。

ジェネリック医薬品は新薬と同じ成分、同じ効き目があり、しかも安価な薬ということです。同じ効果をもたらす薬がより安く購入できるのであれば、そちらを選ばないという手はありません。

 

では、この続きは次回です。
次回はもっとより詳しくフィナステリドを学びますよ^^