2016-07-26_003826

海外サプリメントの安全性

食品に関しては日本のものが安全であり、やはり日本のものがいいのではというのが一般的な感覚だと思います。

しかしサプリメントに限っては、アメリカのものの方がサプリ大国だけあって進んでいるという感じがします。

その背景には、やはり多くの人が日常的に使用しており、予防医療の一環としても使用しているというものがあります。

サプリのことを学んでいるとアメリカのものの方が、いかに効率よく吸収されるようにと工夫がされている感じがします。

では安全面ではどうかです。 これもアメリカの方に軍配が上がります。日本のものは安全ではないとは思いませんが、日本のサプリに対する法制度はまだまだ不十分であいまいです。

アメリカでは、日本でいう厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品医薬品局)の厳しいチェック体制があり、また消費者の多くがサプリを見極める力も持っているので、必然的に良質な製品しか残らないというわけです。

日本と海外(アメリカ)での推奨量の違い

育毛や、発毛のサイトを見ていると多くの人が、髪に良いとされるサプリメントを取っています。

そして、推奨するのは日本のものでなく、海外のものが多いです。
それは、海外のものは含有量が多いというのが一番の理由でしょう。

僕もサプリメントに関しては色々と総合的に見て、海外のものの方が良いと思っています。
そして、薄毛を治していく為に、AGAの治療と共に、サプリは必要だと思っています。

よって、サプリに関しても、しっかりとした知識を持っておいた方がいいでしょう。

では話を戻します。先ほども言いましたが、日本のサプリとアメリカのサプリを比較した場合、アメリカの方が含有量が多いです。

しかし、 サプリは「含有量が多ければいい」というものではありません。

ビタミンでいえば脂溶性のものは摂りすぎはよくありません。ビタミンAやセレン(セレニウム)など過剰摂取は髪に悪影響というものもあります。

あとは、日本と海外では環境の違います。そのため、日本では普段の食事で簡単に推奨量に達するものでも、海外のものだと、含有量が多かったりするので、しっかりと成分はチェックする必要があります。

 

日本とアメリカでの推奨量を比較したものですので参考にして下さい。

bitamin01

 

下の画像は翻訳でiherbの商品を見たときの成分表示ですが、的確に日本語に訳されないものもあるので説明をしておきます。   

iherb12

① :1日に飲む量ですが、多いと思うときは量を減らせばいいのです。画像では3つ飲めばビタミンAが5001IU摂れるということです。   
② :1日分あたりの成分量   
③ :FDAが出してるDaily Value(デイリーバリュー)という基準値(1日の推奨摂取量)に対するその製品の規定量のパーセンテージ

まとめ

iherbの成分表など英語で分かりずらかったりしたのですが、実はですね、
どんどん、どんどん、日本語に対応してきて、ひと昔前と比べるとかなり使いやすくなってきています。これから、もっと、もっと使い易くなると思います。

ほんとiherbは良いですよ(^-^